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2016年12月1日 お知らせ
高病原性鳥インフルエンザへの対応強化について(鳥類を取り扱う動物取扱業の方へ)

鳥類を取り扱う動物取扱業の方へ 

高病原性鳥インフルエンザへの対応強化について

 

・秋田県の動物園において死亡した飼育下のコハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました(平成28年11月21日)。

 

 

本年度の発生状況を踏まえ、「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針(平成24年2月3日環自総発第120203002号)(外部リンク:環境省)」に基づき、下記に留意し、対策を十分講じていただきようお願いします。


 


1 飼養鳥が水鳥や渡り鳥などの野鳥に接触することがないように、防鳥ネットおよび防鳥器具を設置する等、飼養保管状況に即した措置を講じること。

 

2 健康異常のある鳥は早めに獣医師に受診すること。

 

3 動物園等(野外においての展示で複数の鳥類を飼育し、不特定多数の観覧者に展示する施設)については、防疫、監視、発生の対応等を示したマニュアル等を整備し、実施体制を整備すること。





※ここでいう飼養鳥とは、家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥をいう)を除く飼育されている鳥類のことです。

 

※家きんについては、産業動物か否かにかかわらず、家畜伝染病予防法の適用を受けるため、家畜保健所等の指示に従って適切に対応してください。