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【犬】の譲渡の流れについて

■犬の譲渡会



通常は毎月第1、2、3水曜日の午後1時から午後3時30分まで行います。



* 譲渡会参加者は開催日当日、13:00 ~ 13:20 の間に受付を済ませてください



譲渡犬の有無や健康状態、業務の都合により中止になることがあります。事前にホームページや電話にて確認をお願いします。



場所は、当動物愛護管理センターのふれあい広場(地下1階)になります



受付と飼養環境事前確認書への記入は、当日上記の場所で午後1時から午後1時20分(時間厳守)までに済ませて下さい。(飼養環境事前確認書は来所前に記入しても結構です。)



飼養環境事前確認書 (犬用) (PDF:191KB )



新しい飼い主と犬との相性(マッチング)が重要ですが、希望者が多数の犬は抽選になります。



犬は全て避妊・去勢済みです。



原則全ての犬に1回目の混合ワクチンを接種しています。



番犬用には譲渡しておりません。



飼い方としつけ方の講習会(午後1時30分から午後3時00分までの1時間30分程度)を受ける必要があります。



この飼い方としつけ方の講習会はどなたでも受講できます。(要予約)





■持参するもの



準備していただきたいもののリスト



印鑑、身分証明書



ケージ等(犬を連れて帰るため)



集合住宅や借家にお住まいの方:  犬が飼える事がわかる管理規約、契約書(コピーでも可)



65才以上の譲渡希望者は、犬の預け先予定者の同意書、身分証明書 同意書(犬用)(PDF:68KB)







■申込者の条件:飼養が困難になっても、引き継いで終生飼養の責任を負っていただけることが前提です。




1)原則、現在犬を飼っていない方。




2)20歳以上の県内在住の方で、実際に飼われる本人。



講習会を受けてもらうため代理は不可とさせていただいています。




3)65歳以上の方は、万一犬を飼養できなくなった時の犬の預け先が確保できる方。



犬の預け先予定者の方も講習会の参加と同意書が必要です。同意書(犬用)(PDF:68KB)



預け先予定者は、65歳未満の方に限ります(身分証明書のコピーが必要です)。



4)犬を飼うことについて、同居する家族全員の同意が得られている方。



5)自宅が犬を適正に飼うことができる住宅環境である方。



6)家族の一員として、終生(寿命15年以上)、愛情と責任を持って飼うことができる方。



万一、飼えなくなった場合は、自分で新しい飼い主を探して下さい。



病気になった場合は、動物病院で治療を受けて下さい。回復の見込みがない場合は、安楽死という選択肢を含めて相談して下さい。





7)犬の本能・習性・生理を理解し、しつけをしっかり行うことができる方



8)飼い主としてのマナーを守り、隣近所に迷惑をかけずに飼える方。



 マナーを守らない飼い主への苦情が、当センターや市町村役場に数多く寄せられています。



9)譲渡後、お住まいの市町村で犬の登録と毎年の狂犬病予防接種を受けさせることができる方。



10)犬の疾病予防(ワクチン接種・フィラリア予防等)を心がけ、病気や怪我をしたら動物病院で治療を受けさせることができる方。



11)当センター職員やボランティアスタッフの指導や助言を聞き入れることができる方



12)譲渡後の訪問調査を受けることができる方



当センター委託団体が飼い主宅を訪問し、譲渡犬が適正に飼われているかどうかを確認しています。